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「時」の表情―街の時計で辿る日本の歴史と文化

, 上野 秀恒

によって 上野 秀恒
4.6 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 28.45 MB
内容(「BOOK」データベースより)本書では、古代から「時」を知るために用いた各種の道具や時計、そしてコンピュータ仕掛けの新しい時計たちのさまざまな「表情」を撮影して集めた。例えば、古代から存在した「日時計」は太陽が描く棒の影で時刻を計った。お寺の「鐘」や「大砲」の音で時刻を知った時代もあった。それらのうち現在でも残っているものも少なくない。また子供の頃から見慣れている「時計塔」は、その土地で生活する人々にとっては暮らしの一部分のように懐かしいものだろう。新しいものとしては、コンピュータ仕掛けで1日に何回かの正時に人形たちが踊る「からくり時計」などがある。これらの「時を知る道具」たちの中から、歴史的に価値があるもの、文化的に意義があるものなどで、一般の人たちが日常的に見ることができるものを選んで1冊に纒めた。なかには現在では写真でしか見ることができないものもあり、その場合は資料を収録した。
「時」の表情―街の時計で辿る日本の歴史と文化を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
時計の写真がたくさんあって、見ごたえあります。日本中のからくり時計他、さまざまな時計を見ることができます。時計ファン必見の本だと思います。

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