四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス) epubダウンロード無料
四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)
本, 高野 秀行
によって 高野 秀行
3.5 5つ星のうち 9 人の読者
ファイルサイズ : 18.54 MB
内容(「BOOK」データベースより)四間飛車対居飛車急戦の基礎を、できるだけかみ砕いて解説。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)高野/秀行 1972年6月、横浜市生まれ。1984年、6級で中原誠十六世名人門。91年初段、98年4月、プロ棋士となる。2003年10月、五段。居飛車本格派。四間飛車には急戦を好み、数々の新手を披露。「読売新聞」「将棋世界」などで健筆をふるい、親切な解説者としてファンに親しまれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 四間飛車がわかる本-最強将棋レクチャーブックス.pdf
四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
私は、この本の購入前に、すでに渡辺竜王や藤井九段の「四間飛車VS急戦」に関する本を持っていた。しかし、レビューにひかれてこの本を買い、改めて「基本中の基本」が分かっていないことに気づかされた。その一つを紹介しよう。居飛車側が先手の45歩早仕掛けで、居飛車側が31手目に24歩と突き、同歩、44歩、同銀、45歩、同銀、33角成、同桂となったとき、居飛車側が88角と打たず24飛と走る変化がある。私は、こう指されたとき、対策を知らず完敗したのだが、本書でその対策を初めて理解したのであった(P107〜108)。従来の定跡書が「前提」として、あまり触れない基本的な変化を丁寧に解説しているところに、この本の一番の特徴がある(ただし、本書では、振り飛車側を持って指すことを前提にしているため、盤面が先後逆になっていることに注意)。プロの間では、最近四間飛車がめっきり減り、石田流とゴキゲン中飛車が流行している。別にそれが悪いという訳ではない。が、アマ間では、相変わらず四間飛車が多いし、将棋の基本を身につけるうえで、「四間飛車VS急戦」は、最良の教材であると、私は感じている。この本で、「四間飛車VS急戦」の基本を身につけることができれば、より突っ込んだ変化を勉強できる渡辺竜王や藤井九段の本、そして他の戦法をマスターするうえでも役立つことは間違いない。2,3級のレベルから3〜5段のレベルまで、幅広く通用する、中身の濃い本である。
0コメント