今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】 pdf無料ダウンロード
今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】
本, 百田尚樹
によって 百田尚樹
4.5 5つ星のうち 877 人の読者
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大幅加筆でついに文庫化! ・私たちの先人は朝鮮半島で何をしたのか?・朝鮮にかかわったのが大失敗だった!・残酷すぎる日韓関係の真実、併合時代にすべての問題の原因がある・徴用工もレーダー照射も原爆Tシャツも慰安婦財団解散も大幅加筆、すべて涙ながらの大謝罪・ベストセラー『日本国紀』の外伝――編集・解説 有本香「私たちの父祖が良かれと思ってしたことは、彼らにとってはすべて『余計なお節介』だったのです」(「はじめに」より)<目次より>はじめに第一章 踏みにじられた朝鮮半島第二章 伝統文化の破壊第三章 「七奪」の勘違い第四章 ウリジナルの不思議第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった第六章 慰安婦問題第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉をするのか解説・有本香
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文庫化に際して百田氏自身による大幅な加筆あり、巻末に有本香氏による9Pの解説があり、レーダー照射、BTSの原爆TシャツやK国議長問題発言など最新話題ありで新書版を既読の読者にも読み応えがあります。価格も手ごろなので自分用&回覧用と2冊購入がお勧め!子供達へプレゼントしましょう!日頃の百田氏の発言から本書を「ジョークで韓国を貶める本」と勘違いする人もいるでしょうがそれは間違いです。日本と某国との歴史関係を調べ上げ、事実を歪曲することなく、朝鮮人を貶めることなく、真面目に執筆しています。百田氏は紳士的で心根がとても優しい方なのだと思います。日本の学校やマスメディア、もちろん韓国内では黒歴史とされている日韓併合時代に日本が朝鮮半島へ対して行った想像を絶する大規模近代化援助に対して、朝鮮人からお願いされたわけでもないのに日本人の独りよがりなお節介であり、朝鮮人の文化や歴史を日本が大きく変えてしまったことを「日本の謝罪」として記しています。日韓の相互理解のためにも、公共放送を名乗る「NHK」は百田氏と有本氏をスペシャルゲストとしてお招きして、「朝鮮半島への謝罪」などといったタイトルの特別番組を製作すべきだと思います。お隣さんと上手に付き合う上では頭ごなしの「誤解や偏見」ではなく、「正しい情報と認識」が必要です。本書を韓国語へ翻訳したらどうかとの意見もありますが、それには賛成できません。ほぼ徒労に終わるからです。如何に数字的、客観的かつ論理的な事実を記載しても「嘘だ…。捏造だ。」の一言で終わります。彼らの歴史戦自体が嘘を基盤としているために、当然のように相手も「詭弁」を使うと考えます。客観的資料の提示が有効ならば慰安婦や徴用工問題などはすぐに解決していたことでしょう。偏向儒教思想のためか、元々「謝罪」という概念がなかったためか、日韓では「謝罪」についての考え方が根本的に異なっています。日韓併合以前の朝鮮には「約束」という言葉も概念がありませんでした。その為、日本語の「約束」をそのままハングル語へ流用し、発音もそのままに「약쏙、yak-ssok、ヤクソク」としています。そもそも「約束」とは相手との対等関係がなければ発生しませんが、朝鮮半島の歴史は上下関係が社会基盤だったためです。「約束」の概念ないということは、約束をして「約束を破る」、「謝罪する」、「和解する」という流れもないということになります。日本人と韓国人は言葉の意味を異なって認識しているように思えます。日本では「謝罪」は「許し」や「和解」と対になっていますが、朝鮮での「謝罪」は「上下関係の決定」や「絶対服従」と対になっています。つまり、下の者へは「命令」、「成果」、「賞罰」、政治的には「計略」、「裏切り」、「ひれ伏させる」という流れが朝鮮流正しい関係論なのでしょう。これまで日本が韓国へ対して何度謝罪をしても、韓国はなぜ和解の姿勢を示さず反日を続けているのかということに多くの日本人は疑問を持っていると思いますが、原因は「謝罪」についての認識の違いあります。謝罪した日本が韓国の下につき、韓国を尊敬し、服従していないので韓国にとって日本からの謝罪は成立していないのです。謝罪する立場も者は「千年でも万年でも謝り続けろ。服従せよ。」ということです。長い従属の歴史を経てきた彼らにとっての「謝罪」のスタンダードが「服従」なのです。韓国国会議長が今上天皇陛下が謝罪をすればすべて解決する!というのは解決=和解ではなく、日本のトップが謝罪したのだから日本民族の従属で決着だとの意味での解決です。共通認識を持ち合わせない韓国には「謝る」どころか「対話」さえ困難です。日本では「親切にしてくれた他人へは恩を持って報いる。」が韓国では「親切にしてくれた他人へは追い打ちをかけて巻き上げる」が正しい作法となるのです。韓国では謝罪は敗北を意味するので、謝罪を回避するためなら如何なる捏造もし、嘘もつきます。自分達がそうするので他国民も同じようにすると考えます。日本人からすれば忌むべき思考ですが、彼らからすれば正しい処世術であり正当な行為なので「間違っている」といって非難できません。価値観の相違と割り切るしかありません。効果があるのはハングルへの翻訳ではなく、英語を始めとした主要各国語へと翻訳して世界中へ拡散することです。捏造慰安婦像を世界に広めているように、彼らが最も嫌悪することは真実が世界に伝わることです。また、日本が本当に謝るべきは世界へ向けてではないでしょうか。日本は単なる善意ではなく、国益のため、防壁として朝鮮半島の発展を望みました。日本が朝鮮半島にテコ入れしなければ現在の韓国&北朝鮮というモンスター国家は誕生していません。今でも未開地のまま、もしくは国家さえなくロシアや中国の一自治区となったでしょう。韓国はベトナム戦争において数多くの農村で住民を虐殺、強姦の限りを尽くし、ライダイハンと言われる混血私生児を数万人も残し、ウリジナルをはじめ世界中で嘘を拡散し続けています。北朝鮮は核で他の国々を脅し、兵器、麻薬や偽札を他国へ流通させ、他国民を誘拐し、核拡散の恐れもあります。この両国によって世界はどれだけ迷惑を被っているのだろうかと思うと、彼らを作ったのは日本であることを忘れてはなりません。日本の被害も甚大ですが、日本は生みの親であるのである意味では致し方なく、モンスターを産んだ日本こそが世界へ対する加害者であるとも言えます。「さらば」と言って放棄するのは簡単ですが、日本の責任を忘れてはならないのだと思います。ヴィクター・フランケンシュタインのように因縁は続くでしょう。気持ちとしては「永遠にさらば」を切望するところですが、同じ海を隔てた(ひとつ壁を隔てた)お隣さんとの関係は永遠に続きます。毅然とした姿勢で「後始末」をつける必要があると思います。条約は勝手に破ってはいけないこと、情より法の方が上であること、嘘は大声で千回ついても本当にはならないこと、上下関係ではなく協調が必要なこと、人種差別はいけないこと等々、国家としての最低限の世界常識を厳しく叩き込む必要があります。そのためには、日本は大人(米国)の後ろに隠れて、空しく鳴り響くオモチャ(遺憾砲)を撃ちまくるのではなく、質実ともに一人前の独立国となる必要があります。百田氏の今後の活躍に期待しています。「百」の文字が示すように、少なくともあと40年は現役で活躍して欲しいものです。稲を植えることで多くの「田」が育つように、百田氏の主張は日本、さらには世界の未来を明るくするでしょう。大東亜戦争終戦から七十年余を経て、百田氏をはじめとして多くの正しい言論人が登場し、歴史の転換点に立ち会えることを喜ばしく思っています。心より有難う御座いました。
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