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世界は球の如し―日本人世界一周物語―

Kindleストア, 熊田 忠雄

によって 熊田 忠雄
5 5つ星のうち 5 人の読者
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江戸時代、嵐で行方不明となるも、11年後、生きて帰ってきた石巻の船乗り。明治期、日本初の個人世界一周を「無銭旅行」で達成した豊橋の帽子屋。みんな世界をグルリと回って戻ってきた。なんと、この世は「球」だったのである! まだ「地球」の概念すらなかった時代に、世界一周を成し遂げた御先祖様たちの、感動の記録集!
世界は球の如し―日本人世界一周物語―を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
いわゆるバックパッカー本かと思い、手に取った。しかし本書はそんな類では無く、古今、日本人として世界を周った人達の軌跡を紹介している。歴史の知識が有る人には常識かも知れないが、歴史に疎い自分は徳川幕府の時代に、メキシコに人を派遣していたと言う内容だけで、☆5つ分の価値があった。特に「なるほど」と感じたのが、徳川末期や明治時代中期などの本書で紹介されている人々の海外を見た感想。これ、作者の私見では?と思えるほど、現状(当時)の日本と外国の差、各国事情、今後日本はどうあるべきか、を冷静着実に見通している。翻って、これだけ情報の発達した現代日本人は?と思ってしまう。しかし、タイトルに偽りは無いと思うが、幕末や明治初期の話しなどを読んだ後に、創作の世界一周話しを割り込ませるのは良く無いと感じる。特にジュール・ベルヌに至っては日本人でも無い。思わずページ数稼ぎか?と疑ってしまうほど、第四章には疑問を感じた。

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