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続新時代の食と農業へのいざない「冬の農地が凍らない」

, 大下 伸悦

によって 大下 伸悦
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内容紹介 - まえがき - 路面も水道管の水も凍りつくなか、自分の畑の野菜だけは青々として育ち続けている、 そんな畑があるとしたらどうだろうか。もちろんある。 寒冷地であっても、地温を高くするように施せば土が凍らない。野菜の栽培ができるようになる。 すると、農業者は冬にも野菜の栽培で収入が得られるようになる。 ビニールハウスやグラスハウスの壁面、天井面に超好熱菌由来のカーボン溶液を噴霧しておく。 すると、それが空気に触れるだけで保温作用、凍結防止作用を発揮する。 内側からでもいいし、外側からでもいい。 雨で流れても被膜面に情報が記憶されている、という。 簡易なトンネル栽培の場合も外側から噴霧する。と、同じ効果が持続する。 畑に露出する野菜には直接噴霧する。生体液が凍らないから成長が可能となる。 例えば、白菜はひもで巻き付ける作業が省ける。 北国でも太平洋側には、あまり雪は降らない。 こういう地域での「露地」栽培の実践例を増やしていきたい。 行うことはといえば。顆粒のカーボン資材をバラバラと振り撒く、カーボン溶液を噴霧する。 それだけでいい。無害で有益、極めて安価で済む。 霜が降りれば露地での新たな栽培はお休みする。これはいにしえ古より変わることがなかった。 しかし、寒冷地において、畑(露地)で栽培された野菜の地産地消が可能になる。 地元でも評判になるだろうし、なにより、新たな収入源となる。 言い換えれば、全国に冬期の優良農地がたくさん誕生することになる。 その可能性が高い。農産物供給体制が変わっていくのではないか。 もう一つ。草が生えにくい土づくり法が、前回ご紹介した方法よりも、 なおシンプルなやり方で達成できるようになった。 「草を生えさせないようにさせる技術」を習得すれば、 「楽に、効率よく、予定の収量を上げる」ことができる。プロの栽培者たちの大命題である。 神谷先生は、「それが簡単に実現できるようになった」という。本書でその手順を追ってみたい。 さて、上記のどちらも「そんなことなどあるわけがない」と、反応されがちだが、 (気温)零下10度でも畑の地温が高ければ土が凍らず、 野菜の生体水も凍らないようにするのは、極めてシンプルな手順である。 土壌や植物やビニールシートに噴きかけて記憶させるだけでいい。高価な機械もいらない。 空気の流れと太陽の光によるカーボンの発熱作用を利用するだけでいい。 化石燃料を燃やして温めるわけでもなく、機械や装置を用いるわけでもない。 したがって、燃料代や機械代が掛かるわけではないし 化成肥料代も劇薬代(農薬・除草剤・消毒剤代)も要らない。 「私には、農業をやっていて赤字になるということが理解できない」・・・神谷成章氏談 夢のような話、と思われるかも知れない。実際、夢のようではあるが 夢一杯の現実の話ではある。 まだ、零下一〇度以下での栽培例はないが、本書をきっかけに 極寒地での栽培を試みる方も出てくるだろう。 出版社からのコメント 農業界にあらたな渦を巻き起こした、話題の前作 新時代の食と農業へのいざないの 続編です。 冬の農地が凍らないの、題名通り、凍結防止剤の紹介と使用方法が、詳しくのっています。 また、待望の摘みたてサラダについての、紹介と栽培の仕方が写真入りで詳しく 載っています。 この本を片手に、ご家庭で摘みたてサラダを作り、健康づくりにお役立て下さい。 商品の説明をすべて表示する
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社長は本物でした。85歳でもホークリフト乗ってバリバリお孫さんと働いています。

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