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フルハーネス型安全帯―安全帯使用者のための解説Q&A―
本, 菊一 功
によって 菊一 功
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内容紹介 日本で普及している胴ベルト型安全帯は、墜落時に腹部だけで衝撃を受けるので危険性が高く、欧米では使用禁止とされています。その欧米で使われている安全帯は衝撃緩和能力の優れているハーネスで、最近日本でも使用されるようになりました。しかし日本の仕様書は墜落安全距離などの情報が不十分で、ハーネスの特性を理解せずに使用すると危険な場合もあります。本書では、胴ベルト型安全帯の問題点を指摘し、ハーネスの基礎知識・注意点をQ&A形式でまとめました。元請職員および実際に安全帯を使用する現場作業員の方々の安全を考えた1冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 日本で普及している胴ベルト型安全帯は、墜落時に腹部だけで衝撃を受けるので危険性が高く、欧米では使用禁止とされています。その欧米で使われている安全帯は衝撃緩和能力の優れているハーネスで、最近日本でも使用されるようになりました。しかし日本の仕様書は墜落安全距離などの情報が不十分で、ハーネスの特性を理解せずに使用すると危険な場合もあります。本書では、胴ベルト型安全帯の問題点を指摘し、ハーネスの基礎知識・注意点をQ&A形式でまとめました。元請職員および実際に安全帯を使用する現場作業員の方々の安全を考えた1冊です。 著者について 労働省(現厚生労働省)に労働基準監督官として入省。北海道局滝川署および福島局会津署に赴任。小田原・横須賀・川崎南・横浜北各署にて労働基準監督署長を歴任(平成16年3月退官)。平成16年4月 みなとみらい労働法務事務所開設。社会保険労務士登録(特定社会保険労務士)。安全総合調査研究会代表。主な著書に、『現場安全担当者のためのやさしいワイヤロープ管理』(労働新聞社1994年6月)『安全衛生アイデアBOOK』(労働新聞社2003年5月)『あなたの安全帯は大丈夫?』(労働新聞社2004年3月)『偽装請負と元請責任』(労働新聞社2005年11月)『偽装請負と事業主責任』 (労働新聞社2007年1月)『偽装請負 労働安全衛生法と建設業法の接点』(労働新聞社2007年8月)『現場監督のための相談事例Q&A』(大成出版社2009年12月)DVD『よりよい危険源のリストアップ法はこれだ』(建設安全研究会2012年2月)『リスクアセスメント再挑戦のすすめ』(労働新聞社2012年6月)『建設業の社会保険加入と一人親方をめぐるQ&A』(大成出版社2013年10月)がある。
ファイル名 : フルハーネス型安全帯-安全帯使用者のための解説q-a.pdf
以下は、フルハーネス型安全帯―安全帯使用者のための解説Q&A―に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
大変勉強になってます。本書の対象は一般高所作業のようです。ですが、著者の見識が広いようで、様々な方面に応用が利きそうな内容です。私は劇場での安全管理に活かそうかと思っています。私は胴ベルト型安全帯は駆逐されると思っています。ただ何となくそう思っていましたが、この本を読んで確信しました。「私が関わる現場では、誰も死なない」という目標のために、活用させていただきます。
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