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詳解現代地図2018-2019
本, 二宮書店編集部
によって 二宮書店編集部
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二宮書店の詳解現代地図(2000~2001年版)から、18年ぶりに、(2018~2019年版)に買い替えました。地図帳を閉じた状態で、2.5cm、開いた状態で5cm、横が長くなっています。ページ数は、28ページ増えていました。一番初めの世界地図では、さまざまなところで、独立したりして国が増えていることが分かります。世界中の交通(航空路、海上貨物、航空貨物)、通信(インターネット、携帯電話の普及率)、地形(世界の山地、平野、平原、地形)、自然災害(地震、干ばつ、エルニーニョ現像)、植生、土壌、気候…ふむふむと、ページをめくり続けること20ページ目、「ユーラシア・アメリカ」の正距方位図法という地図を見て、目を丸くしました。地図が横向きになっているため、縦にして見なければならないのですが、(※すべての地図が横向きではありません)上から、メキシコ、アメリカ合衆国、カナダとつづき、ちょうど真ん中が、北極海、そしてヨーロッパ、ロシア連邦、日本、中華人民共和国、インド、シンガポールがあります。これらの国の周りに、大西洋、太平洋、インド洋の面積が広く取られるようになったため、現在、注目されている北極海航路が、ありありと分かるのです。北極海航路について、解説もこうあります。「地球温暖化の影響などにより、北極海の海氷の減少がみられるようになった。これを利用して北極海航路が航行できると、日本~ヨーロッパ間の距離はこれまでの航路の60~70%に短縮される。」中国や、東南アジア、トルコからペルシア湾周辺、インドまでが、詳しくなっていることも注目でした。しかし、氷河の後退、大気汚染、海洋汚染、森林と水の資源問題、サンゴの危機や生物種の絶滅など、環境問題は深刻です。
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